ライターの仕事の今後はさらに厳しい・・・

週間ダイヤモンド 2014/03/08の号に
「消滅する職種
勝ち残る職種」という記事があり
未来のライターの仕事を予測するような
物語が書かれていました。

ライターの仕事はなくなると。

「コンピューターによるアルゴリズムは
ネットに溢れる情報から次の流行を予測したり
企業は官公庁の不正を暴いて
自動的に記事化」

「いくら良い記事を書いても
原稿料を支払うメディアがない」

まあそうかなあとも思います。

実際、今インターネットの世界の中で
沢山の記事を書くことが必要とされていますが
記事作成作業をより効率化させる流れも
発生しますから
記事作成の自動化というのはありでしょう。

その過渡期として、
記事のリライト作業という需要があるのでしょうね。
コンピューターによる不自然な言い回しを変えるとか。
翻訳作業をするとき
機械翻訳ののち、人の手でチェックするように。

ライターとは違う職種なのですが
(多少は記事の内容に関連すると思い)
週間ダイアモンド同号の
編集後記に
米国人の人気音楽家
ウィル・アイ・アム氏
同紙とのインタビューの中で
「今に作曲家なんていらなくなる」と
冷静に分析していたそうです。
われわれ個人の体調や環境に合った楽曲を
コンピューターが自動作曲する時代になるだろうと。

止まらない技術革新。
憂いても仕方ありません
(むしろ楽しむべきです)。

どこかに乗っかって
多少なりともなにかで稼げないか
画策していきましょう。


2014年3月9日 ライターの仕事の今後はさらに厳しい・・・ はコメントを受け付けていません。 トレンド