英語が不得意な講師に対する不満(英 mail onlineから)

学生からすると
判らなくもない不満かもしれません。
英の新聞、The Mailから。

Lecturers ‘struggle to speak English’ at elite universities charging students £9,000 a year

イギリスのエリート校での話。
年間9000ポンドの授業料が課せられているが
雇われている外国の講師の英語が判りづらく学生から苦情が出ているという記事。

イギリスのエリート校というのですから
世界中から優秀な教授を招いて
講義をする・・というのは理に適っているのですが

英語が不得意な先生で
何を言っているのか判らない・・という場合
お金を払っている学生としては
不満が出るというのも
まあ判らなくはありません。

ただ、最低限の
コミュニケーションができる方が
教授としてくるはずだし

苦情の出た講義は数学だし

少しバイアスが入っているかなあとも
思ったりします
(The Mailはちょっと右寄り)。

いずれにせよ
イギリスや
アメリカ(イギリスより寛容な気がしますが)で
講義を持つことになった方は
完璧なアクセントの習得は難しいとしても
英語を含め
学生に判り易い授業を提供するのが
(エリート校であれば
学生も優秀ですし、授業料も高いということを
十分に考慮して)
必要ということなのでしょう。

英語ひとつとっても
どんどんとハードルが高くなってきているように
思います。

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2014年3月30日 英語が不得意な講師に対する不満(英 mail onlineから) はコメントを受け付けていません。 その他