線引きが難しい軽減税率・・英国の場合

皆さんもご存じの通り、2014年4月に税金が8%に上がりますよね!
我が家もその前に車を買い換えました。

税金の高さでいったら
ヨーロッパ。

消費税(のようなもの)で20%なんてざら。
以下英国の例を挙げますが、
VATと称される税金。
基本は税率20%です。

ただ、何もかも課税されると大変なので
食料品、本、子供の衣料には課税されません
(税金ゼロです)。
軽減税の対象となっているのが
ガス代やガソリン代。こちらは税率が
8%になっています。

さて、この食料品なのですが
外食は税金がかかります。

ここでいう外食ですが
ファストフードも含まれる形になります。
マクドナルドなどで提示されている商品の値段は
税金も込である・・ということです
(英国ではハンバーガーが高いんだよ~と
コメントする前に、価格には
税金も含まれていることを
認識すべきでしょう)。
お持ち帰りも課税の対象です。

一方、スーパーで売っている
ハンバーガーなど。
こちらは課税されません。
税金ゼロの食料品扱いとなるからです。

20%って大きいですから
微妙な線引きですよね。

日本でも今後税金が高くなることを考えると
このような軽減税率の導入も無きにしも非ずというかんじではありますが
この線引きの点で大いにもめそうですね。