オランダは何故農業大国なのか

小さい国でありながら
オランダは世界で第2位の農作物輸出国です。
第一位はアメリカ。
そして僅差で第三位はフランス。

オランダの
面積は九州程度だそうです。

もともと平坦な土地であること
土地自体が肥沃であることなどの理由から
農業が栄える素地はあったそうです。
農業機械なども技術も進んでいますね。

昔からの貿易大国でもありますから
それに乗じて
様々な農作物を輸出しやすい
条件が整っているのかもしれません。

輸出品目は切り花や球根。
トマトなど。

マーケティングも強そうですね。
付加価値・希少価値の高いものを
ハウスなどで栽培しているのでしょう。

またオランダは農作物の収量が高いことも強みの一つ。

そのために実施していることが
高濃度の二酸化炭素施用。
工場から排出される二酸化炭素をパイプで運び
植物に与えているとのことです。

今時、悪者扱いされている
二酸化炭素を集めて
植物に与え、固定化させる・・
なんとも理想的なモデルです。

日本でも応用可能ですよね!
オランダの農業に学べ!!です