ワーキングマザーは可処分所得が高い??

東洋経済のオンラインメールマガジンに
「イノベーションの創出」に関する記事が
掲載されていました。

難しそうに聞こえますが
そのヒントは顧客起点の発想にあるとのこと。

例として
今後増加していく「ワーキングマザー」や
「海外赴任」に関連するグッズ・サービス。

この記事では
ワーキングマザー(共働き世帯)は
可処分所得が高いこともあり
ターゲットにすべき市場だと述べています。

可処分所得が高いという点が
ちょっとひっかかりました。

というのは、
ワーキングマザーであること自体に
大変に多大な金がかかる
(保育園代や、病気の時などの
ベビーシッター代)時期が
あるからです。

今日、子供が病気だからと
頻繁には休めない職場の雰囲気・・・。

それをカバーするために
ワーキングマザーは相当なお金を使って
(ベビーシッターが大半)
しのいでいるのです。
実親が近くにいる場合は別ですが。

従いまして
その他の出費を抑えるために
こども服やこどもグッズは
極力、フリーマーケットなどでゲット。

「共働きだからお金あります」といった
状況にはなかなかならないように思います。
もちらん、頂いているお給料による
話ではありますが。