生き残り戦術・・体を鍛える

少子高齢化の影響なのでしょうか・・。
職がないといいつつも
人手不測の職種がある・・・

そしてそれは
体力を使う仕事・・・
(若者は苦せずできても
私をはじめ、一定以上の年齢の人たちには
大変に辛い作業・・・)。

日経新聞の記事に
人手不足、経済に足かせ 工事など遅れ
というものがありました。

建築関係や運送
介護関係は人手が不足。

機械組み立て
(おそらくは工場での
組み立てラインの作業員か)や
一般事務は人手が余っている

体力が必要な仕事は
人手が足りないということに
なると思います。

また、今時、新卒者も大卒が多く
オフィスワークへの求職が増えているのでしょう。

需要と供給のアンバランス。

これを逆読みし、生き残る戦術は
「体を鍛える」。
若者並の体力を持って
肉体労働に耐えうるのであれば
将来的に仕事には困らないかもしれません。

ただこちらについてはウォッチングも重要。
きついながらも
肉体労働が主体の仕事は
報酬も少ない可能性あり。
今後外国人の労働従事者を受け入れるともなると
賃金は上がらないどころか
下がる可能性も・・・。

いずれにせよ
体力増強を意識したほうがいいかもしれません。
今の仕事でも
だんだんと若い人が少なくなり
イベントセッティングなど
体力仕事が
いつ必要になるか判りませんから。

どんなジムがいいの?というご質問に対し
もし女性であれば
カーブスがお薦め。

会社帰りにご自宅近くのジムに寄るといいと思います。
難は日曜日に営業していないことと
シャワールームなどがないこと。
サーキットトレーニング30分です。

豪州のカーブスのAdvert。
ターゲットは中年以上の女性。
お薦めのポイントは会費の安さと気軽さです。
長く続くのでは。