カードのポイント還元したところ・・・

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とあるビザカードの
ポイントを還元しました。

ポイントが失効しないというカードでしたので
随分の貯まっていたので。

130,000前後貯まっていたのですが
1ポイント1円なんてことはなく
1ポイントの価値がいつのまにか下がっていて

買ってもいいかな~と思っていた
ipad miniにしました。32,000円相当

4ポイントで1円?前からそうだったかな??

また、どの製品の交換に関しても
お届けには1か月位要するということ。
iPadに関しては、Appleのウェブを見る限り
現状在庫がなさそうなので、もっと遅くなるかも・・。

最近、アマゾンの翌日配送に慣れきっているので
もうこれは「忘れた頃にやってくる」類のものなのでしょう。
まあ、おまけのプレゼントなので、最良のサービスを求めるものでは
ありませんが。

それにしても
ポイントも発行側で簡単に価値を変更できてしまうので
あまり貯めこまずにどんどん使うというのが
得策なのだろうなと思いました。

昔は100円1ポイント、1ポイント1円の価値・・が
普通だったと思いますが
最近はTポイントカードでも
お店によっては200円で1ポイントですから
(ポイント3倍デ―などを実施するお店もありますよね)。

********************

ところでアマゾン。
利用者側からすると
配送料無料やら翌日配布は
本当に有難いことなのですが
そのアマゾン、
売上が2倍になったにも関わらず
損失を計上したそうです。

原因は物流センターなどへの投資や配送料無料。
とはいえ、株価は依然高いということで
アマゾンのCEOは強気の立場でいられるとのこと。

これを見て思い出したのは
以前に輸出ビジネスのお手伝いをしたこと。
安売りをモットーにしていて
売上はいいのですが、薄利。
しかも注文が多いので、めっちゃ忙しい。
利益がほとんど無という、
「これはまずいんでは」というビジネスモデル。
本業が忙しいとの名目で、約1か月で
お手伝いを辞めた経緯があります・・・。

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お正月に開いているお店チェック!

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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで
お正月の1/3に
人と会う約束をしています。
簡単なビジネス関係のお話ができればなあと思っているのですが

問題はお店が開いているか・・ですよね。
簡単なカフェで話すことができればいいと思っているのですが
例えばプロント。
年末年始の営業状況
ネットで示されています。
助かる~。
さすがに1日は休みが多いですね。
3日あたりは大分開いています。

ドトールショップ。
特にネットでの年末年始の案内はありませんでしたが
年中無休のところは年末年始も営業している
想定はしています。

マクドナルド等はわかりませんね。
場所によるのでしょうね。
ショッピングモールが開いているのか
ビルが営業しているのか・・など。

しかし・・
年末年始のくくりで「休業」としているお店多し。
年末年始とはいつからいつまでなのか。
1/3に人に会いたい私としては
「あいまいな表現だなあ」と思ってしまいます。

スターバックスも
店舗検索をすると
年末年始の営業状況が詳細に記されています。
オフィス街は1/3は閉まっていますね~。
気を付けないと。

予めチェックしておくと
「人に会ったが、お話する場所が確保できない!」という状況を
回避できます。

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培養肉・・どう思う?

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2~3日前に東洋経済オンラインに掲載されていた記事
ヤバすぎる!「培養肉ハンバーグ」の衝撃

これは本当に面白いと思いました。
というのは
世界的な課題のひとつに
「人口増加」がありますが
これに伴い食料の不足が容易に考えられ
特に肉類に関しては今後需要が増大し
 ・食肉用の動物を育てる用地があるのか
 ・それの飼料をどう調達するか
 ・それらの糞の処理(牛のげっぷのメタンガスが
  地球の温暖化に相当影響を与える・・も含め)
などの懸念材料があると考えられたからです。

食肉用に育てられている動物たちの
環境が大変悪いということも

社会問題として話題になります。

動物愛護者らも
この取組みには賛成とも・・。

この培養肉ですが
どのように作られるのでしょうか。
簡単に行ってしまえば
(今回話題になっている肉は牛肉なので)
ウシから採取した筋肉細胞のサンプルを研究所で培養してつくられた。

理論的には1個の細胞から研究所で400億個の細胞へと培養させることは
可能だそうです。
もちろん、適切な条件を見出すのは大変ですし
出来上がったものが肉のような固さをもったものになるのか
味はどうなのかなど
いろいろとハードルが高そうなのは容易に想像できます。

研究を率いるのはオランダの
マーストリヒト大学のマーク・ポスト教授。
2013年には試食段階まできています。
実用化までは
あと10~20年を要する模様。

しかしこれが実現すると
食肉の流通が変わりますね。
培養が強そうな会社が台頭しそうですね。
とはいえ、おそらく大手の加工肉を扱う
メーカーは
培養に詳しいスペシャリストもすでに
いるのでしょうね。
その方たちが
培養肉について、どのように考えているのか
興味があります。

また、
「培養肉なんていやだー」という人のために
ある程度は従来のサプライチェーンも
残るのでしょうね。
培養肉と従来の肉・・どちらが高いか。
技術がある程度までいけば、
培養肉が安くなるのでしょうね。
従来の肉は高級品となるでしょう。

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