にわか家庭教師・・T大に行きたいという高校生に英語を教える

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世の中英語の専門家
受験の専門家がいる中で
私でいいのかな・・と思いつつ

友人から頼まれて
今週のはじめからT大
(国立のトップの大学)に
行きたいという高校生3年生の
英語の添削を頼まれています。

なんでも
文系を狙っているようで
しかも今文系人気が
受験生の中で低く
(頭のいい子たちはこぞって
理系を狙うそうです)
その子の能力でも
ひょっとしてT大に行けるのではないかと
思ったらしく。

現在のその子の実力は
駿台などの試験でC判定。
つまり合格・不合格が半々ということらしいです。

見てほしいといわれているのは
二次試験用の英作文。
最近は和文英訳ではなく
図や写真を見て、状況を英文で説明する・・や
意見を問われ、短いエッセイを書く・・といった
試験になっているようです。

1日2問解くから見てくれと言われています。

例えば今日見た問題はこんなかんじです。
These days there are a lot of people, especially women, who want to look slim and beautiful. In order to lose weight, they may (1), or (2). However, as a doctor, I have one important piece of advice for you: (3).
(1),(2),(3)に入る英文を完成させよ・・といった設問。

その子からもらった英文はこちら。
(1) take harder exercise such as jogging, weight training and swimming than they can.
(2) eat less food and even be afraid of having something to eat.
(3) Taking excess exercise and eating nothing will do harm rather than good for your health.

言わんとしていることは判るけれど・・ということで
以下の英文で返しました。
(1) take more vigorous exercise, such as jogging, weight training or swimming, than you are used to.
(2) eat less food, even to the point of being afraid of having something to eat.
(3) Taking excess exercise and eating nothing would be harmful rather than good for your health.

「参考にします!有難うございます!」と解答案をじっくり見ている子供。
素直でいいなあと思いました。
二次まで数か月しかありませんが、毎日見る予定です。

受験英語は実用的でない!という声をよく聞きますが
(一部しか担当しないで申す権利もないのですが)
結構、良い問題のようにも思いました。

頑張れ、受験生!!

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「依存症ビジネス」は怖かった

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書店で立ち読みして面白そうで
Kindleのほうが安いということで
電子書籍として買った本。

「依存症ビジネス」
作者はデイミアン・トンプソンさん
イギリス人。
副題は
「廃人」製造社会の真実

なんだか
英米の最近の暗い社会の部分を垣間見た気も
してしまった本。

多くの人たちが
短期的な幸福感・恍惚感に浸るために
化学物質(砂糖を含む)や
インターネットゲームやらに没頭する・・・。

はまると止められないので
逆にそういうものを提供すると
儲かる商売になる・・なんて思わせる本でした。
病みつきになる味を提供するとか。

しかしこの本で
多くのページを割いていたのが
「ドラッグ」。
気分がハイになったり
記憶力が上がったりで
おそらく世界中で
エリートといわれる人を含む
多くの人たちが
関わっているような記述。
そしてそれがどれだけ人間の脳と体に
悪影響を及ぼすか・・についても書かれています
(関わってはいけません)。

恍惚感を得るために
甘いものを沢山食して大きな体になって
痩せるためにドラッグで
食欲を減退させる
(美しくは痩せられないね、きっと)。
それらしき例もありました。

本当に今は
昔ではとうてい入手が不可能であった
「闇グッズ(クスリやらワイセツなもの)」が
インターネットの普及、グローバル化に伴い
普通の人たちでもアクセス可能な世の中になっているのが
コワいですよね。

また、
病みつきになる「味」というのも
同時に怖いと思いました。
肥満が問題になる英米からの
甘~い、幸せをもたらす感覚になってしまう
輸入スィーツなどを多量に食さないように
気を付けましょう。

という訳で
今日ご紹介した本はこちら

こちらでも概要はわかります。

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出世したい、お金持ちになりたい人は読むべし・・のサイト

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出世したい・お金持ちになりたい人に
お薦めのサイトです。

出世の教科書
お金持ちの教科書

特に後者については
内容が書籍になっています。
なんと2冊も。
お金持ちの教科書
大金持ちの教科書

従って
内容も充実していると考えてよいと思います。

筆者の加谷 珪一氏は
経営コンサルタントをされていて
多くのお金持ちの人たちと
これまでに接してきたとのこと。、
自らも財をなし
かつ、お金持ちの方たちに共通する特徴について
分析されている方です。

出世・・
お金持ち・・・

ポストや
お金は限られていますから
その中で台頭していくのは
相当なパワーが必要ですよね。

すでに他が持っているものを
奪うことになるのですから。

いずれにせよ、両者を得るには
「コツ」があり
それを伝授してくれるようなサイトです。

とはいえ
実現するには
「出世するための」
「お金持ちになるための」
実力も必要ですよね。
形だけではダメです。

実力はあるけれど
なかなか出世できない
お金持ちにならない
・・といった方に
お薦めです。

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