イノベーションの強い国は・・?

The Timesを今朝読んでいたら
The world’s most innovative countriesという
特集記事がありました。

紹介したいと思ったのですが
同じ記事をネット上で探せなかったので
Bloombergが今年の1月に発表した
イノベーションの高い上位30か国のうち一部をここに紹介したいと思います。

1 韓国 
①3 ②33 ③3 ④6 ⑤2 ⑥3 ⑦2
2 スェーデン 
①4 ②7 ③5 ④5 ⑤8 ⑥13 ⑦26
3 米国 
①10 ②10 ③1 ④12 ⑤24 ⑥37 ⑦5
4 日本 
①5 ②14 ③8 ④9 ⑤6 ⑥30 ⑦3
5 ドイツ 
①9 ②20 ③6 ④17 ⑤3 ⑥25 ⑦6 

順位を決める上での内訳(こちらも順位)は
以下の通りです。
① R&D集約度
② 生産性
③ ハイテク密度
④ 研究員の集中度
⑤ 製造能力
⑥ Tertiary efficiency(何の意味か?)
⑦ 特許活動

6から10は国名だけ。
6位 デンマーク
7位 シンガポール
8位 スイス
9位 フィンランド
10位 台湾

結構意外な順位と思ったのは
私だけでしょうか。
韓国が強い。
そして台湾もベスト10入り・・。

ベスト5に日本が入っていて
良かった・・という気持ちもあります。

世界から見て、日本は
イノベーションに強いと思われているのでしょう。

Bloombergは投資家向けに
情報を提供する会社でもありますから
これらの指標も参考にしながら
投資がなされていくのでしょうね。

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英語が不得意な講師に対する不満(英 mail onlineから)

学生からすると
判らなくもない不満かもしれません。
英の新聞、The Mailから。

Lecturers ‘struggle to speak English’ at elite universities charging students £9,000 a year

イギリスのエリート校での話。
年間9000ポンドの授業料が課せられているが
雇われている外国の講師の英語が判りづらく学生から苦情が出ているという記事。

イギリスのエリート校というのですから
世界中から優秀な教授を招いて
講義をする・・というのは理に適っているのですが

英語が不得意な先生で
何を言っているのか判らない・・という場合
お金を払っている学生としては
不満が出るというのも
まあ判らなくはありません。

ただ、最低限の
コミュニケーションができる方が
教授としてくるはずだし

苦情の出た講義は数学だし

少しバイアスが入っているかなあとも
思ったりします
(The Mailはちょっと右寄り)。

いずれにせよ
イギリスや
アメリカ(イギリスより寛容な気がしますが)で
講義を持つことになった方は
完璧なアクセントの習得は難しいとしても
英語を含め
学生に判り易い授業を提供するのが
(エリート校であれば
学生も優秀ですし、授業料も高いということを
十分に考慮して)
必要ということなのでしょう。

英語ひとつとっても
どんどんとハードルが高くなってきているように
思います。

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肥満に対する手術について

今、イギリスに滞在。
知り合いのご夫婦と
行動を共にしているのですが

そのご主人が
長期に渡り肥満に悩まされていました、

20年ほど前は80kgの体重だったらしいのですが
今では160kg。

これまでに何度もダイエットやら
運動で
体重減を試みたものの
成功してはリバウンドの繰り返しだったとの
ことです。

そこで、
胃を小さくする手術
(bariatric手術と総じて称しているようです)を
この6月に受けるという話を聞きました。

今ではこの分野の手術の
技術が進み、
腹部に大きな切開をおかない
体にやさしい内視鏡手術となっているそうです。

入院期間は約3日。
単に手術をするだけではなく
心理学的なカウンセラーなどもつき
長期に渡り慎重に
減量を続けるとのこと。

ただし、手術を受ける条件として
それまでに8kg、減量しなくては
いけません
(余分な体重の1割相当。
そうすることで
手術の成功度が上がるとのこと)。

肝心の費用は?の問いに対し、
その方は60歳を超えるということもあり
無料だということです!
これには驚きました!!
こういった医療目的でも
無料が適用されるのですね。

日本においても
明らかに治療が必要な肥満については
保険使用が可なのかもしれませんね。

これから6月にかけて
8kgの減量に成功させなくてはいけないので
(リバウンドだけは絶対に避けたい)
夫婦協力して慎重に進めて行くということです。

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