脳力アップを意識する・・Lumosityに登録

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このブログでこれまでに
定年後も働く
あるいは
70歳まで働く
等をとりあげてきました。

その前提となるのが
ある程度の
体力と知力。

こちらについても
できれば40歳代あたりから
準備をされるといいと思います。

体力維持については
ジムなどに通うのもいいですが
私のこれまでの経験上
毎日簡単な運動でもいいので
続けるというのが有効と思われますので
ヨガなど比較的静的なものを継続する予定。

ところで知力についてですが
仕事でも
あるいはブログを書くときも
ある程度は頭を使ってはいるものの
総合的には脳を使っているわけではなく
ある分野が衰えているようにも思いました。

ということで
本日登録したのが
Lumosity(ルモシティ)
科学的根拠をもとに
脳のトレーニングができるようなプログラムが
組まれています。
測定されている項目は
スピード
記憶力
注意力
柔軟性
問題解決能力

毎日10分程度
トレーニングすることで
脳力が上がるとのこと。
恐れていた認知症防止以上の効果があるかも・・・と
期待をしているところです。

有料のプログラムで
私が購入したのは
ファミリータイプ(5人登録可。両親にも薦めたいので)
1年で103.99ドル。
トレーニングゲームは
面白く、はまりそうではあります。

以下が説明用の動画となります。
Lumosity.com – Product Overview – Ben (30s)

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定年後、よい条件で再雇用されるにはどうしたらいいか

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企業において
2013年度から希望者全員の
60歳以降の雇用確保措置が義務づけられました。

読者の皆様は
希望をされる予定でしょうか。
私に至っては、ちょっと先の話にはなりますが
体力的に問題がないようであれば
続けたいと思っています。
なにしろ、年金が受理できる年齢が65歳になりますので。

また60~65歳の間で
お子さんの教育費を支払わなければ
いけないご家庭もあるでしょう
(理科系の勉強をする学生は大学院まで行くのが
男女ともに普通で、教育費支払期間が長くなります)。

そんな皆さんが関心を持つであろう記事を
紹介します。

プレジデントオンライン
定年後、再雇用される人、捨てられる人

まず、技術系で
会社がどうしても残ってほしいという人材は
「匠と呼ばれる真似のできない職人技の持ち主」。
ただ、それを狙うがあまり
自分の技術を囲ってしまう方たちもいるというのが
この世界。
持っている技術を次の世代に継承できる人というのが
求められる人材でしょう。

事務系。
グローバル事業で活躍できる人。
外国の税務会計に通じた経理の経験者や
労働争議対策など
海外現地法人の人事の経験者は重用されるとのことです。

このようなスキルを持った人たちは
再雇用後もある程度の収入が確保できる(と思う)ので
それほど生活に支障はきたさないと思います。

逆に
会社側として「残ってほしくない人材」。
年功に甘んじ、守りに徹してきた管理職世代は
下の世代の成長の妨げともなり
再雇用はされるものの
居場所はないという事態も・・・。

こうならないようにしなくてはいけません。

また早くから
再雇用された際に
「自分は何ができるか」を
イメージして
準備をしておくといいと思います。

この先情勢が変わり
実際に再雇用される際に
有効かどうかはわかりませんが
私が今考えているのは
「仕事を次に継承できるようにする」技術。

自分が関わったさまざまな業務を
判り易くまとめておく。
伝えやすいように
パワーポイントでプレゼン資料とする・・など。

プレゼン関係の
見せ方の技術は数年で陳腐化
(今作ったスライドが数年後も有効か)するかも
しれませんが
判り易く人に伝えていく
おさえ処を外さない
などの技術は普遍性があると思いますので。

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地球規模でのメガトレンドを知る

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これから世の中がどうなっていくのか。
何が課題なのか。
こういったことを知っていると
将来にむけてのビジネスモデルを作る
ヒントとなります。

コンサルタントファームのPWCによる
地球規模でのメガトレンド
についてご紹介します。

抑えておくべきトレンドは以下の8つ。
1. 気候変動による危機
2. エネルギーの需要と変革
3. 天然資源・生態系への軋轢
4. 水・食料の安全保障
5. 人口爆発と人口構造
6. IT・デジタル社会
7. 経済圏域のシフト
8. 世界経済システム

項目だけ挙げてもイメージしづらいかも
しれませんが
参照元の資料を見て頂ければ
上記項目の多くは新興国の発展に伴うもの。
その流れにしっかり乗りながら
必要な物やサービスを提供するようなビジネスを
展開するといいのでしょう。

また、気候変動関係については
これ以上の変動を抑えるために
国際的な規制・インセンティブなどが
作られるかもしれません。

そちらについても準備しておく必要が
あるでしょう。
二酸化炭素をどう発生させないようにするか。
どう捕獲するか。
このあたりの技術に対しても
お金が流れるような気がします。

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