大っ嫌いだった「打ち合わせ」が・・・

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私は
打ち合わせがあまり好きではありませんでした。

うまい人は
打ち合わせの前に根回しをし
打ち合わせはもはや承認の場となり
それに気づかず
議論を展開しようとすると
白い目で見られたり・・・。

私などは根回しが下手なものだから
打ち合わせするやいなや
「おれは聞いていない」
「おれは知らない」で腕組みされたり。

しかし本来の打ち合わせって
もっと違うものですよね。
より良いものを作り出す、
より良い結論へと導かせる
建設的なものであるべき。

なんて思っていた矢先に出会った本。
その名もずばり
打ち合わせ
あの有名なアートディレクターの
佐藤可志和さんが
書いています。

佐藤さん自体は
打ち合わせを「クリエイティブな場」と位置付けています。
その間にインスピレーションが湧きだし、どんどんプロジェクトが進んでいく。

もちろん、そのためには打ち合わせに対する準備や心構え
(打ち合わせを通じて、前進させる)が必要です。
今日は何も生み出せないな・・と思ったら
打ち合わせは切り上げる。

賛同です!!!

自分の場合を振り返ってみて
なんと不毛な打ち合わせが多かったことでしょう。
参加者皆の時間をムダに使っていました。

佐藤さんの提言を心して
明日の打ち合わせにのぞみたいと思っています。

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言葉の壁は厚かった・・・

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私が好きな動画の一つに
Andrew Parkさんのアニメーションを用いたレクチャーがあります。
皆さんもご覧になったことがあるのでは。

レクチャーとアニメーションが一体になって
大変ユニークです。
そのアニメーションを見ているだけでも
なんとなく話の流れがつかめるようにも思います。
アニメーション強し。万国共通ですよね。

Andrew Parkさんってどんな方なのかなと
調べてみます
イギリス人で RSAのサイトには沢山のアニメシリーズがあります。

ここでRSAとはRoyal Society of Artsの略で、1847年に設立されました。
芸術、製造業、商業を奨励する会のようです。
過去のメンバーにはチャールズ・ディケンズ、アダム・スミス、
ベンジャミン・フランクリン、スティファン・ホーキンなど教科書に載るような著名人が。

話を戻して、Andrew Parkさんは
TED TALKでもスピーチをしていました。
Making visual confectionary | Andrew Park | TEDxBermuda 2013

し・か・し
ちょっと英語が難しく、何を言っているのか判らない部分多し。
大変興味のある方なだけに、本当に残念に思いました。

言葉の壁って大きいですよね。
つくづく思いました。

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無理のないスケジュールで質の高い仕事をする・・・

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ひと頃の私の仕事は
夜遅くまで会社に残り・・
疲労で仕事時間は集中ができず・・
ミスが続き
ミスの後始末に時間を用い・・・
締め切りに間に合わず人に迷惑をかけ・・・と
ダメダメでした。

ひとりでする仕事が多かったので
どうにかそれでも仕事を進めていたのですが

最近、人と組むようになりまして
今までと同じ仕事の方法であると
相手を怒らせることが容易に想像でき
それは生産性にも大きく影響を及ぼすので
なんとかしなければと思っていました。

で、実行したのは
(あたりまえの仕事の進め方ですが)
スケジュールをしっかり立て
共有。
そして実行するタスクについては
早めに仕上げる。
絶対に仕事量のピークマックスを作らない
(2人でテンパるとめちゃくちゃになりそう)。

極力忙しさを平準化し、
毎日余裕をもたせるようにする。
で、時間に余裕ができるので
打ち合わせをしたり考えたりする時とする。

こうすると
質の高い仕事ができると思います。

最近購入した佐藤可士和さんの
「打ち合わせ」という本の
末尾にも似たようなことが書かれていました。

以前は「猛烈に忙しくなって、並が一気に引くように
静かになって
また猛烈になって徹夜もしたりして、
という短距離走のような循環でした」
だったのですが
今では「山のない長期の仕事」を設定しているそうです。
これにより、多くのプロジェクトを同時に推し進めることができ
生産性が上がったとのこと。

このように賢く仕事は進めたいものです。

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