真意が判っていないと進まない

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ある程度余裕のある職場であれば
広義でのダイバーシティーは
効果があるかもしれません。

いろいろな人の意見を参考にし
それぞれを尊重する。

しかし、余裕がなく
差し迫った判断をしなくてはいけない時は
どうでしょうか。

あるいは
ディシジョンメーカーらが
判断・決断をする際
それぞれが
ある程度共有化された
価値感や常識がを有していないと
適切な結果をスピーディーに得るのは
難しいのではないでしょうか。

ダイバーシティが進んでいる諸外国であっても
トップのポジションについては
それが浸透していないというのは
判るような気がします。

まあ、今はダイバーシティー第一世代で
今後世代が進めば、
価値観や常識が近づく
(それではダイバーシティではないと
おっしゃる方もおられるかもしれませんが)のではとも思います。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの
中谷巌氏の記事も
ご参考ください。
ダイバーシティマネージメントの落とし穴

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エボラ出血熱とグローバル化と

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アフリカ中央部で大流行しているエボラ出血熱。
この疾病が大流行した背景には、
その地域が10年程前に終結した戦争をまだ引きずっている状況であること、
政府に対する不信感、
弱い衛生システム、
古くからの言い伝えや埋葬の習慣、
そしてこの疾病に対する国内、国際的な応答が遅かったこと
が挙げられています。
WHOによるとエボラ出血熱による経済的損失は
40億から300億円。
この地域のGDPの0.5~3%を占めるといいます。

SARSなどの例で見ますと、
このような疾病の大流行により、
発祥地のみならず、
渡航規制などによりその他の外国に対する
経済的損失も発生します
(中国で90億円の経済的損失。
そしてカナダにおいても50億円の
損失があったとされます)。

世界は繋がっていることをつくづく認識します。
そして、エボラ出血熱の大流行はもはや
「どこか遠くの地域の話」では済まされず、
その地域の衛生システムをはじめとする脆弱性を
グローバルな問題として捉え、
解決策を考えていかなくては
いけないのかもしれません。

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企業と利益と

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友人との会話です。
私「企業にとって一番大切なのは利益を上げることだよね。」
友人「利益を上げるというのが前提条件だよ。」
私「利益を上げるというのが目的だよね。」
友人「それはどうかな。
  人間は呼吸をしないと生きていけないよね。
  でも、人間の目的は呼吸ではない。
  企業も利益を上げないと存続できないけれど、目的は違うところにあるんじゃないかな。」

確かに友人の言うとおりだなあと
少し考えてしまいました。

皆さんはどう思われますか?

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